人生の岐路が何時だったろうって
後々考えたら
『ああ、あの時だったんだ!』って分かるけど
例えば今日、その岐路に直面しても実感は無いんじゃないかな?
なんで、こんな事を思ったか?
それは
なおちゃん達と食事をしたあの夜も
当時はやらなきゃいけない仕事に追いまくられてて
上司に嫌味三昧で
『お仕事のほうが、都合つくならご一緒しましょうか?』
とか言われ
短気を起こしてたら
あの食事会に行けてなかったかも知れなかったって事を思い出したからなんだな
今考えたらゾッとするな・・・今じゃ、こんなに親しくさせてもらってるけど
最初の日が無かったら始まらない・・・
ちょっとだけお姉さん
知らないこといっぱい教わってる
そんな、なおちゃんから
いつも頂く鰹のたたきセット
本当に、ありがとうございます


何故か、熨斗には
『御礼』とか書いてあるけど
御礼しなきゃならないのは俺なのにさ・・・
ほんまに、ありがとうございます
この鰹のたたきなんだけど
関西人っていうか
高知人以外は
ほんまの鰹のたたきの味を知らないと思うわぁ~
それは昔
突発的に四国に初詣に行こうって話になって
金毘羅さんへ行って
ついでに高知に行こうって話になり
そのまま宿に泊まったことがあるんだけど
宿からの桂浜

アフロな私

やっぱりチンチン電車

その時出た鰹のたたきにびっくりしたんだよね
ボキャブラリーが無いから
上手く伝えられそうもないんだけど
今まで食べたことのない風味っていうのか
香ばしさにすっかり虜になって
滞在中ずっと食べてたんだわ
ゆずをそのまま絞って食べるのにもビックリしたな
そして何より
ご当地グルメなのに
かなりの高級品なんだよね
こっちのスーパーで売ってるような値段じゃない
まさにケタ違い
でもその価値有りだったな
そんな話を、なおちゃんにしたこと有ったから
送ってくれるんだけど
ほんまに恐縮です
そして、ご馳走様ですその後にも
高知に行った時
なおちゃん、この頃より痩せたな

日曜市にやどかりを買いに行ったんだ

可愛い電車が走ってて

高知城をみる私

高知の海で泳ぐ息子

そして道後温泉での一枚

しゃっくもやってたなwww
昨日、客さんとお話ししてる時
直接ご来店していただいて予約をしてくださったお客さんが居て
そのお客さんが施術してるお客さんに向かって
『どうも、すみません』って断りを言ってくださったんですけど
えらく感激されて
『いいお客様、付いてはるね』って言って貰った
僕は全然何もしてないんだけど
すごく嬉しかった
お二人とも本当に素敵な方で
大好きです
素敵な人は、素敵な人を
ちゃんと分かるんだなって思ったら
世の中満更でもないなって思えた(笑)
暇で、小さなうちの店だけど
なんでこんなにも
素敵なお客様が来てくれるんだろうと
感謝と同時に不思議に思う
この出会いにも岐路があったんだろうな・・・
僕の故郷の海

嫌いで嫌いで
出てきた田舎
それも岐路だったんだな
たらればは無いけど
あのまま田舎に居たら
何をしてたんだろうな?
そしたら
こっちで出会った人には
出会えなかった訳だ
ゾッとするな・・・
出会わなければ良かった人なんて居ないはず

色んな事を考えさせてくれるから
嫌いになるにも理由が要るし
その答えを出すには
決断も要る
大切な事じゃないかな
僕らはいつも ♫
でもないが
今日、親父が電話をくれた
何時もながらにいいタイミングだわ
親父は昭和20年の生まれなので
66歳かな
こないだまでバスの運転手をしてた
今は小さな交通会社で
これまた運転手のバイトをしてる

下関が大好きらしい
そんなもんかね

向こうに見えるのは
九州
ガキの頃から
よく見た景色

見かけよりも美味しい海鮮丼
その上安い
そして、菩提寺

変わらない

本堂は豪華絢爛

そして墓

海がある
