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Pabes日記
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カテゴリ:人生
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    [ 2012-03-20 07:04 ]
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    [ 2011-10-29 16:22 ]
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    [ 2011-08-31 07:56 ]
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    [ 2011-05-16 15:35 ]
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    [ 2011-04-10 13:48 ]
春がきました!
ありました!!!































娘が、無事志望校に合格出来ました!

























テンション上って















連絡しまくった友人一同の皆様















すみませんでした(笑)





























希望校とか無かった彼女ですが















学校見学に行ってから恋焦がれ始めて















以来、猛勉強&不安との闘いの日々でした


















苦しい時は何時もおばあちゃんでしたwww






























合格発表の日に休めてるなんてラッキーでした





















何時でもマスクな我が娘















花粉症なんです(T_T)





















同じ中学校から受験した子は全員合格しました!















生涯の友達になって欲しいな
























早速、おばあちゃんに花を添えました




















畑さんとこで買わして貰ったら

















おまけにカーネーションが入ってました















市場っていいもんです(笑)












































僕も辛い時や、困ったときは何時も問いかけてる























『どうしたらいい?』
























おばあちゃんは一度だって夢にも出てこない





















でも、ずっと心の中で生きてる





























そういう親を見て娘も引き継いでる















生まれた時にはもう居なかったのに





































そういうのが信心じゃないかって思ってる

























おばあちゃんの大好物だったお赤飯





















御影の『安政堂』ってところのお赤飯
























娘のお食い初めの時も此処で買いました



























小学校入学も、中学校入学も此処でした


























ですから、また入学式には此処でお願いします

































お姉ちゃんが合格して穏やかになったら















息子も心なしか嬉しそうです




































前日はおかっちが来てくれた























もちろん髪の毛をしにです
























催促がましかったのかな?















前に此処で書いてた
















『但熊』の卵やお米を持って来てくれた



























たまたま店に来てた娘の相手もしてくれて





















尚且つ手伝いまでさせた(笑)























身内は有難い


































今度は豊岡で僕が手伝うぞ!































いつも有難うな











































そして、その前には















殆ど親戚の畑家で卒業祝い


















MOET と 萌















豪華に祝う















辛味噌鍋最高!























オススメです!






















シャンパンなのに












こんなに入ってるwww





















何時もながらに萌パパは気前が良い!



















その結果、嫁が崩壊www

























中学入学以来




















事有る毎に、畑家で宴会




















何時も、何時もお世話になってばかりです






















娘のことを我が子同然に愛してくれて















出会いに感謝するのみです






















有難うございます































萌 と ちぃ

















これからも仲良くな





















そして先生、生意気な娘でしたが許してくださいね















『ああ、いいよ!』って感じの写真を















最後に使わせて頂きましたwww


























































なんだろう?















ずっと聞こえてくる


























































by pabes | 2012-03-20 07:04 | 人生 | Comments(9)
切ない話
明るい話じゃないですから







嫌な人はパスで





























































昨日来られたお客さんが









『此処にも来てはったでしょ?〇〇さんとこの僕









亡くなりはってんって・・・』と・・・

















絶句しました・・・

























僕って言っても
 
















子供さんじゃないんです





















二十三歳か?そのくらい



















まだ若い














若すぎます・・・



























最近来られてなかったけど


















まさか、そんな事とは・・・

























何でかな?























納得が行かないのです
























昨日はやる気が全く起きず


















ぼんやり過ごしました
























あの津波にしてもそうです
























理屈に合いません






















合点が行きません


























『もう会えない』



















 それが


















 『死』ということ









    











唐突過ぎます







































受け入れたくない『死』が多すぎます






















神様や仏様は居ないんじゃないかと思う、この頃です






















生きていくことは確かにしんどい事も多いけど




















いきなり誰かに終わらされるってのは嫌だな


















悔しかっただろうな





















忘れないからな





























ありがとう



















by pabes | 2011-10-29 16:22 | 人生 | Comments(2)
日々是好日


なんで



この歌が出来たのか?



それを最近知ってから



聞こえ方が違う・・・







みんな苦労した時代があったんだなぁ










昨日は本当に




仕事に行く勇気が出なかった・・・









でも




ありがたい事に予約を頂いたので




行ってみた










お隣りのHさんのご主人がご来店







優しい人柄に癒されてしまう(T_T)










その後も




ありがたい事に次々と




予約が埋まっていく









病み上がりのお客さんが





九月から職場復帰だそうで





ヘアカラーに







顔色も良くなって来たようだ






安心する








色々な方の人生の幸せに





少しだけに携わること







それこそが





自分の仕事であって





一番の喜び













その後





半年ぶりに来られたお客さんは






『ごめんなさい!』を連発





『でも、あれ以来切ってないの・・・』って





それなら許そうwww







そして




HPを見てきてくれた




男性には




お店のコンセプトについて




改めて考えさせられる切っ掛けを貰った




ご自身も起業されてるんだって







その彼が言ってた




『きっと、喜んでもらえる事ができる筈!』




その言葉に心が震えた











そして高井さんが来てくれた




こういう日に来られるって事がすごい・・・




というか




自分の強運さを思い知るっていうか









高井さんには、何でもきっとお見通しなんだろうなと




思わされてしまう









普通に話されてることが




僕の心を見通してるようで






『嫌いな人っているでしょ?』






そんな始まり




『あれはね、自分(己)の中の嫌な部分を、間接的に見せてくれてるだけなのよ』




そういう感じで




優しく言われるんだけど




ビシビシ堪える・・・







まさに反面教師というか




鏡の法則というか・・・






昨日はこのテーマでいっぱい




お話ししてもらった






今の自分の苛々も




きっとそういう事なんだろう






嫌いな人の嫌いな部分




それが




自分の本質








結構、ショック・・・







あの人のあんな部分や



この人のこんな性質が・・・



自分なのか・・・・・







でも




何だか理解できる






でも何故





昨日だったのか?





不思議・・・







でもきっと必然








心が上向いてきた頃に





Tさんっていう男性がご来店




お洒落で楽しい方だ






パーマの最中に



iphoneで



いっぱい撮ってる





オモシロ写真が大好きだそうwww




色んな写真を撮って楽しんでるんだって







それでは僕の自信作






どうですか???











高井さんが言われてたような




『してやってる』的な人間には




絶対になっちゃ駄目




それは




わかってるつもりだけど・・・










いつも感謝して生きていこうと




つくづく




感じました









夜明けも近いかな?















by pabes | 2011-08-31 07:56 | 人生 | Comments(24)
岐路とは
人生の岐路が何時だったろうって



後々考えたら




『ああ、あの時だったんだ!』って分かるけど




例えば今日、その岐路に直面しても実感は無いんじゃないかな?







なんで、こんな事を思ったか?





それは




なおちゃん達と食事をしたあの夜も





当時はやらなきゃいけない仕事に追いまくられてて




上司に嫌味三昧で




『お仕事のほうが、都合つくならご一緒しましょうか?』




とか言われ



短気を起こしてたら




あの食事会に行けてなかったかも知れなかったって事を思い出したからなんだな








今考えたらゾッとするな・・・






今じゃ、こんなに親しくさせてもらってるけど




最初の日が無かったら始まらない・・・





ちょっとだけお姉さん




知らないこといっぱい教わってる









そんな、なおちゃんから




いつも頂く鰹のたたきセット




本当に、ありがとうございます



何故か、熨斗には




『御礼』とか書いてあるけど




御礼しなきゃならないのは俺なのにさ・・・




ほんまに、ありがとうございます







この鰹のたたきなんだけど




関西人っていうか





高知人以外は





ほんまの鰹のたたきの味を知らないと思うわぁ~








それは昔





突発的に四国に初詣に行こうって話になって





金毘羅さんへ行って





ついでに高知に行こうって話になり





そのまま宿に泊まったことがあるんだけど



宿からの桂浜


アフロな私


やっぱりチンチン電車






その時出た鰹のたたきにびっくりしたんだよね






ボキャブラリーが無いから





上手く伝えられそうもないんだけど





今まで食べたことのない風味っていうのか





香ばしさにすっかり虜になって





滞在中ずっと食べてたんだわ




ゆずをそのまま絞って食べるのにもビックリしたな







そして何より




ご当地グルメなのに




かなりの高級品なんだよね






こっちのスーパーで売ってるような値段じゃない





まさにケタ違い





でもその価値有りだったな





そんな話を、なおちゃんにしたこと有ったから





送ってくれるんだけど





ほんまに恐縮です




そして、ご馳走様です






その後にも




高知に行った時


なおちゃん、この頃より痩せたな


日曜市にやどかりを買いに行ったんだ


可愛い電車が走ってて


高知城をみる私


高知の海で泳ぐ息子


そして道後温泉での一枚


しゃっくもやってたなwww







昨日、客さんとお話ししてる時



直接ご来店していただいて予約をしてくださったお客さんが居て



そのお客さんが施術してるお客さんに向かって



『どうも、すみません』って断りを言ってくださったんですけど



えらく感激されて



『いいお客様、付いてはるね』って言って貰った




僕は全然何もしてないんだけど



すごく嬉しかった





お二人とも本当に素敵な方で



大好きです




素敵な人は、素敵な人を



ちゃんと分かるんだなって思ったら



世の中満更でもないなって思えた(笑)










暇で、小さなうちの店だけど



なんでこんなにも



素敵なお客様が来てくれるんだろうと



感謝と同時に不思議に思う






この出会いにも岐路があったんだろうな・・・










僕の故郷の海




嫌いで嫌いで


出てきた田舎







それも岐路だったんだな



たらればは無いけど



あのまま田舎に居たら



何をしてたんだろうな?







そしたら



こっちで出会った人には



出会えなかった訳だ







ゾッとするな・・・




出会わなければ良かった人なんて居ないはず



色んな事を考えさせてくれるから



嫌いになるにも理由が要るし



その答えを出すには



決断も要る



大切な事じゃないかな












僕らはいつも ♫



でもないが



今日、親父が電話をくれた







何時もながらにいいタイミングだわ






親父は昭和20年の生まれなので





66歳かな






こないだまでバスの運転手をしてた




今は小さな交通会社で



これまた運転手のバイトをしてる







下関が大好きらしい




そんなもんかね







向こうに見えるのは




九州








ガキの頃から




よく見た景色






見かけよりも美味しい海鮮丼



その上安い






そして、菩提寺



変わらない



本堂は豪華絢爛



そして墓



海がある




by pabes | 2011-08-29 06:50 | 人生 | Comments(4)
教えられる
きよ、これ知ってる?






しっかりしなきゃなと思ったよ











by pabes | 2011-08-28 08:54 | 人生 | Comments(6)
ありがとう♫
すごい雲を見た



濃いと言うか塊のような






凹み生活
とは云っても



仕事中は笑うことも出来る



ていうか



純粋に楽しいんだけど



その時間は









こういう事を吐露すると



心優しい友人たちは



心配してくれて



それがまた切ない・・・








今年は



見るもの全てが




去年までとは違って見えるなぁ





やっぱり



震災の影響だろうか









近所のブーゲンビリア



小さな植木鉢に植えられてるんだけど



それは立派な成長ぶりで



5m位高さがある








肥料をやってる風もなく



特別、大事にしてる感じでもないのに



立派に生きてる








人間も同じなのかね?



あれこれ思い悩んで



上手くいかないタイプも居りゃ




人生についてなんて



考えたこともないような人が



何不自由なく生きてたりする





こないだジミーさんが言ってたけど




世界中何処でも



親が金持ちのやつには敵わないって・・・






妙に納得した







ハングリーな人間は格好良いが





亀田兄弟は好かん











亀はいい






近所の川にいた



30cmは有った










こんな虫



生まれてはじめて見た






蛾なのか?蝶なのか?



自分自身を見たことがないんだろうから



彼も分からんわな










なおちゃんのメールに励まされ



かわいいきよは、元気を出せと



自分のブログに沖縄の写真を載せてくれた



岡本も色々大変そうだな(T_T)



まっちゃんも優しいから色々考えて









昨日は親友の彼女が



お店に来てくれた





どうも二人はうまくは行かないらしい








男と女の事は



外野には分かりかねる



ましてや



こんな僕では







彼女は



ケジメのつもりで



僕に会いに来てくれたらしい





立派な人だ




君に幸あれ









自分の価値観と




世の中の動きがズレてきてることが




一番凹むというか萎える



いや



時化る









以下は、あの、ひろゆき氏の言葉



昨今の世界不況で、「質は良いけど価格が高い」という日本の製品は、「質は良くないけど安い」という製品に押されて、あまり売れなくなってしまいました。

日本は、エネルギーやら素材やらを輸入しないと自活できない国なので、自動車やハイテク機器などを世界中に売って生活を維持していました。
ところが、生活を維持する仕組みが崩れ始めているんですね。








質は良いけど価格が高い





質は良くないけど安い






ここが問題なんだよね・・・




今の時代




ほんまに



徹底的に安いほうがいい!




そんな人が大幅に増えてきてる気がする






だからといって




安かろうボロかろうの仕事するくらいなら




鋏を置くな







『生活があるでしょ!』とか




説教する人居る







F◯CK!









愚痴っても仕方がないんだけどね





すべて自分が選んできたことなんだから




誰のせいでもないしな









沖縄



行きたいな







竹富島



また行きたいな





ニーラン石







この岩の前で



必死で拝むお婆さんの姿を



テレビで見たことがあった





鮮烈だった




沖の彼方から



カフー(果報)が来るんだとか






此処に来たかった訳ではないけど




偶然辿り着いた





感激した








その後



その映像のDVDも偶然手に入った








何の意味が有るんだろうか?











島は静かなんです




音が無いって言ってもいいくらい




だから




蝶が翔ぶ羽音も聞こえる






最初は怖い位






海辺なんかを歩いてると




一瞬音が無くなって



景色も止まったような



そんな感覚に何度かなった







神様のお告げか?





でも本当にお告げがあっても



嫌なので



歌を唄って逃げた





今度



行ったら





唄わずに



お告げを聞こう
by pabes | 2011-08-27 06:32 | 人生 | Comments(12)
ラジオが
ずっと言うんですよ


It'll be just like starting over ♪♪





こう云うこと


気づく人は


凄いなぁ







あのアルバムは


僕が中学生の頃発売されて


当時はそれこそ


ずっと聞いてました





レコードですよwww






『ダブル・ファンタジー』



娘に買ってやろう








急にそれまでは


何とも無いものが


特別なものになる


そんな感じがして







伝わりにくいですよねぇw







でも


気になるなぁ


なんでかなぁ?




Starting Over






ラジオは言ってます


『遅すぎることは何も無い』




今の中学生は


洋楽なんて


ガガくらいしか聞かないとか(T_T)









そういう意味でも


80年代は


色々と豊かだったなぁ~




って


懐かしんでも仕方がない





どうしても元気ない今の世の中


政治家も


馬鹿ばっかり


でも







そう


今こそ




starting over








さっき



民主党、原口が出てた



あんた



これから一生



自分に言い訳の人生だなwww






さぁ


店に行って


植木の水でもやりましょう







































by pabes | 2011-06-04 07:58 | 人生 | Comments(8)
座右の銘
俺はこれ









by pabes | 2011-05-26 22:41 | 人生 | Comments(20)
襟を正そう
それが高倉健という男ではないのか 作家 丸山健二


何もかもきちんとやってのけたいと思い、
これまで常にそうしてきたのは、
映画を愛していたからではなく、
あるいは役者稼業に惚れ込んでいたせいでもなく、
ただそれが仕事であり、
それで飯を食ってきたというだけの理由にすぎない。
だから、できることなら、ファンと称する大勢の他人に囲まれたり、
カメラの前で心にもない表情を作ったり、
ややこしい人間関係の真っただ中に身を置いたりはしたくないのだ。
それが高倉健という男ではないのか。


とはいえ いやいやながら仕事をしているのではない。
好きとか嫌いとかを尺度にして仕事をするのではなく、
やるかやらないかを 問題にするのであって、
やると決め、引き受けたからには持てる力を惜しげもなく注ぎこみ、奮闘する。
仕事だから 仕事らしい仕事をやってのけようとする。
それは観客のためではなく、自分自身のためにすることなのだ。
受けるとか、受けないとかはもちろん気になるが、
最終的には「知ったことではない」の一言で蹴とばしてしまう。
それが高倉健ではないのか。


必要以上のサービスは真っぴらだ。
おれを見たければ映画館へ行くがいいし、こうした本でも買うがいい。
だが 本物のおれとおれの私生活には決して近づくな。
誰であってもだ。よしんば仕事の関係者であってもだ。
ましてや《男と男の友情》などと口走って迫ってくる
薄気味のわるい男は尚更だ。
おれはスターの立場にたまたまいるのであって、
いわゆる《スターさん》に強くこだわったわけではない。
それが高倉健ではないのか。


腰巾着やらお供やらを引き連れて毎夜銀座をうろつかなければ、
あっちからもこっちからも声がかからなければ、
いつでもチヤホヤされていなければ寂しくてたまらないし、
取り巻き相手にわめき散らしていなければ安心できないというのが、
《スターさん》。
仕事をすませた途端に素早く自分に戻れるのが、《スター》。
スターは己れを見失うことがなく、
ときどき胸のうちで 冷ややかな笑みを浮かべている。
それが高倉健ではないのか。


役者は 特別な存在でなければならない。
たとえ普通の人間を演じる場合であっても、普通の男ではいけない。
とりあえず外見が問題だ。
顔だけ特別に立派でも、
首から下が世間の連中とまったく同じではまずい。
つまり、頭のてっぺんからつま先までが
売り物としてふさわしくなくてはならない。
大酒を呑み、大飯を食い、どこにでもいるただのデブとなって、
ほんのちょっと動いただけで息切れをするような男が
主役を平然とやってのけている。
しかし、彼だけは違う。彼は、いつだって特別だった。
それが高倉健ではないのか。


必要に応じて必要な動きができる男が減ってきている。
どうということもないのに大げさに騒ぎ立てる男はうじゃうじゃいる。
そんなに動かなくてもいいのに派手に動きまわる男が増えている。
そんな男に限って、本当に動かなくてはならないときに
こそこそと逃げてしまう。
格好だけで良いのだ、中身なんてどうでもいいのだ、
外側しか見えないさ、とかれらは居直る。
だが そうではない。
人間の中身ははっきりとスクリーンに映し出されるものだ。
たとえば分厚い皮下脂肪のような形で。
彼は必要に応じて必要な動きができる。
スクリーンの上だけではなく、私生活でも。 
それが高倉健ではないのか。


三年前にはやれなかったことが、今は簡単にやってのけられる。
そんな男は少ない。流れに身を任せることを知っていて、
ときには流されもするが、しかしそれでも頭は常に上流へ向けられ、
両手はのべつ水をかき、両足はしょっちゅう水を蹴っている。
つまり、エネルギーの配分を冷静に計算しながら、
少しでも、前進しようと狙っている。
彼は決して溺れない。
それが高倉健ではないのか。


暗くて、重くて、正しくて、強い一匹狼のイメージは、 
いつしか 敬遠されるようになった。
そうした主人公に憧れ、血の騒ぎを覚える男は減るばかりだ。 
時代は ますます軽くて薄い方向へと傾いてゆく。
その日その日をちまちまと、こすっからく、目先の欲に振りまわされて、
弱くてだらしのない男たちが、 
「普通でいいんだよ」、「自然に行きたいのさ」
「等身大の生きざまがしたいんだ」
などという 小賢しい言葉の上であぐらをかいている。
そのなかにあって彼は男でありつづけたいと願い、 
役者をしながらもその姿勢をくずそうとしない。
それが高倉健ではないのか。








旅の途中という


高倉健が書いた本の中の一節




この作品を紹介した後に


氏は


『あんまり、いじめないでください』って


書いてあるのです







何とも


格好いいなwww





丸山健二


好きだな





生きるって


難しいなぁ




毎日


風呂に浸かって


本を読む






何か


感じるものが有るまで


読む






何度も読んでる


この本が


夕べは


なんだか違ったな











こないだ


またまた畑さんちに


BBQに誘って貰った







子どもがいっぱい居て


幸せだったなぁ~






子供はいいな


文句なく可愛いな




写真よりもいっぱい居た




人懐こい子ばかりで


助かった











また


幸せな日が


来るように


正しく生きよう





















by pabes | 2011-05-16 15:35 | 人生 | Comments(6)
結婚について
昨晩


友人から結婚相手を紹介してもらったんです




そう


三澤さんです




やっとですね~




桜の季節に


いい話ですわ






今日が


満開のようです




いい天気だし


夜桜でも


行こうかな








結婚っていう制度


どこの国にもあるって事は


必要な事なんでしょうねぇwww




















































by pabes | 2011-04-10 13:48 | 人生 | Comments(6)